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koyuki  某大学の芸術学部にて映画製作(撮影技術)を専攻しています。バイトと撮影に追われる日々を過ごす大学生★そして、今年度カンヌ国際映画祭監督週間正式出展作品『カミュなんて知らない』の広報スタッフやっ

  • Author:koyuki 某大学の芸術学部にて映画製作(撮影技術)を専攻しています。バイトと撮影に追われる日々を過ごす大学生★そして、今年度カンヌ国際映画祭監督週間正式出展作品『カミュなんて知らない』の広報スタッフやっ
  • ☆カミュなんて知らない☆

    ■映画祭■
    2005年カンヌ国際映画祭監督週間出品
    2005年ニュー―ヨーク映画祭出品
    2005年東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」出展


    ■内容■
    立教大学池袋キャンパスを舞台に繰り広げられる物語…。恋愛に制作に翻弄する学生たちの姿を描いた作品。

    ■演出・出演■
    監督:柳町光男  
    出演:柏原収史・吉川ひなの・前田愛and more・・・

    ■公開時期■
    2005年12月下旬 お正月ロードショー

    ■公開場所■
    渋谷ユーロスペース 他

    ☆プラス速報!!☆
    今年度ニューヨーク映画祭に出展が決定!!
    日本映画としては4年ぶりという快挙です☆

    ★プラス速報2★
    9月には完成披露試写会が開かれることになりました!

    >無事9月8日に終了いたしました。このイベントは、各メディアで紹介される予定ですので、分かり次第またお知らせいたします。しばらくお待ちください。

    ☆プラス速報3☆
    2005年度のPINKY9月号に、吉川ひなのさんによるカミュなんて知らない関連の記事が掲載されています。カンヌ映画祭や、監督とのお話が書かれています!カンヌの写真がとてもきれいです☆是非ご覧ください!

    ★プラス速報4★
    学生宣伝スタッフの持つブログを一本化しました♪
    リンクにも貼っていますが、こちらです!
    http://camusmovie.livedoor.biz/
    毎日学生スタッフが入れ替わりで更新する予定ですので、是非お越しくださいませ♪

    ☆プラス速報5☆
    今年度東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」のオープニング上映作品に、カミュなんて知らないが選ばれました!『カミュなんて知らない』を皆様に見ていただく機会が増えました♪10月22日・24日の上映予定となります。チケットのお問い合わせは東京国際映画祭の方にお願いします。

    是非是非、お正月・渋谷ユーロスペースに足を運んでくださいね!『カミュなんて知らない』をよろしくお願いします★

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何でも部屋『カミュなんて知らない』
今年度カンヌ国際映画祭監督週間正式出展作品『カミュなんて知らない』を応援するページ☆ でも毎日感じた色んな事を書いていきます☆
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星になった少年☆
観てまいりました。

時間がない中、どうしても観たかった映画NO1!!!

今日も時間を見て行って参りました。

映画で久しぶりに泣きました。こんな私にもまだ人間らしい感情が残っていたのか?!っと思えるほど、自然に泣きました。

話自体は知っていたし、最後少年の身に何が起こるかも知っていました。
なのに、泣いた。

途中まで、構成が中だるみかなぁとか考えていて、、、。
だけど、その構成にやられた。。いっきなりな展開で、考えてる暇なかったですよ。


それとは別に、
”夢”ってなんだろう?って考えた。

ある知り合いの方は、音楽活動でメジャーデビューしたいっていつもいつも頑張っています。

ある知り合いの方は、フリーでもいいから舞台写真家になりたいって、ライブハウスでバンドの写真撮って、腕を磨いています。

またある知り合いの方は、パティシエになりたいと、学校に行く傍らカフェでバイト頑張っています。

星になった少年は、像使いになりたいと、単身タイに渡っています。

私の夢は?
正直、ありません。
悲しいことだけど、みつかりません。
「映画の勉強をしている」「撮影技術を学んでいる」
そういうと、大抵の人は、将来映画を撮りたくて、この学校に入ったのね?って思われると思います。
違うとは一概には言い切れないけれど、そうですって胸張って言えるほどでもないんです。

今まで、物凄くどっぷり浸かれる趣味とか、習い事とか、今考えるとなかったなぁって。飽きっぽいのか。とても悲しくなりました。


でも、小学生の卒業アルバムを開いてみたら、私、放送委員だったんですよ。しかも女の子唯一のカメラマン。

中学校も同じく。

で、アルバムの後ろの「将来の夢」の欄。


「カメラマン」


って書いてあった。


変に泣けてきました。

夢って、自分で自覚していなくても、気づくと追いかけてるものなのかな?

ずっと忘れていた。

小学生の頃、機械いじりが大好きで、カメラとかの機材が大好きだったことなんて。

子供の頃考えていたことが、大人になった今でも変わらないって凄い。

”ねぇ、私はこのままこの学校で学んでてもいいのかな?”

何度も自分に問い掛けて、問い掛けて問い掛けて、答えなんて出なくて。
でも、学校を辞める度胸もなくて。一度敷いてしまったレールから外れることが出来なくて。

でも。今日ちょっと答えでたかな。

小学生の自分が教えてくれた。

もうちょっと、ここで頑張ろう。

姑獲鳥の夏
久々に、映画の話でも。


ちょっと前になるけれど、姑獲鳥の夏を見てきました。
話自体は正直よく分からない…。まぁカメラワークのお話でも。


印象として、上に空間を作る撮り方をしていると思った。
人物の上がかなり高い確立で10センチくらい空いている。
これを、いいカメラワークととるか、空きすぎるととるか…。

私の感想としては後者。

空きすぎていて、視点をどこに合わせようかと迷う。

ただ、その10センチで周りの空間を見せようとしているのもわかる。
確かに、背景把握はできる。

こういう撮り方のあるのかと、色々勉強になる一作だったと思う。
演出の仕方には多少問題があったとは思ったけれど、、、。

ミステリーにおいて、背景把握も大事なこと。
あまりおおっぴらに見せてもいけないし、見せすぎないのも駄目。
だから、人物の上から背景把握をさせるというのは、納得がいく。

ミステリー好きとしては、勉強になった☆V6010032.jpg


『電車男』を観てきました☆
『電車男』を観てきました☆
立ち見だったのですが、疲れを感じさせない面白さがありました!
カメラワークも自然だったし、パソコン画面上の文字みたいなののコラボレーションが面白かったです♪


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